2011年8月28日日曜日

アドミタンスの意味

こういうのは実験して、手計算しないと意味がわからないものです。
レジスタンスやインピーダンスはわかるとして、アドミタンスってなんでいちいち定義するのか。
単にインピーダンスの逆数なのですが回路設計上はそれなりに意味があるのです。
直列回路は回路素子を追加するとインピーダンスが増大します。
並列回路は逆に減少しますがインピーダンスを足し算で扱えません。
足し算でちょいちょいっと数式作るにはアドミタンスの方が具合がいい。
単にそれだけのことですが、まあやってみないとその意義はわかりませんねえ。

私は学生時分、数学の勉強ばっかりしていました。数学は基本的に単位というものはない、というか抽象化したのが数学なわけで。だからアドミタンスとか、実用本位の単位というものが理解できるような論理体系を学習していない、というかそういうのを排除して抽象化に努めていたので、わけがわからりませんでした。

今、何で理解できるかというと、実際に電子回路を組んでみて、ちょっとした手計算をするからです。回路を作っていて感覚的に理解しやすい単位というのはそれなりに役立ちます。何事も経験です。

Emacs23 for win ダウンロードとインストール


http://araistudy.g.hatena.ne.jp/czk-htn/20100724/1280039052
とりあえずここを参考にして、

http://www.gnu.org/software/emacs/
ここに飛んで

http://core.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/
ここからダウンロード

emacs-23.3a.tar.bz2
これを入手

emacs-23.3a.tar.bz2.sig
これは意味ないのかな。単なるsignature file?


 tar.gzとtar.bz2の圧縮ファイルの違いは?
圧縮の違い。bz2 の方が高圧縮。展開方法は、下記。
tar ファイルの展開
*.tar.gz ファイルは tar zxvf file.tar.gz
*.tar.bz2 ファイルは tar jxvf file.tar.bz2



これを解凍。Lhaplusに食わせて。

解凍先はc:\emacs23とかにしてみた

解凍されたファイルをよく見るとこれは違う感じ。Windows用ではなかった模様。

http://core.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/windows/
気を取り直してここからダウンロード。

emacs-23.3-bin-i386.zip
これを入手しc:\emacs23に展開

bin\runemacsをダブルクリックしてとりあえず動いたが、IMEがインラインで表示されない。
ctrl-hがバックスペースにならない。

まあとりあえずこのままでは使えない。こういうのをリリースしちゃうからGNU嫌いなんだよね。

emacs23 始めます

コーディングなどから離れて2年くらい経ちます。当時はHDLとか書いてたので、Windows環境でまともに書式マクロ使おうとするとEmacs系くらいしかなく、Meadowくらいしかなかったのですが、他のツールと連動が良くないのでHDLコーディングから離れたら使うのをやめてしまいました。

やろうとしている開発は周辺機器として測定器を使うので、ドライバやライブラリを自前で開発するような暇人でない限りWindowsしか選択肢がありません。C#とかなら素直にVisual Studioです。

ただ、まあ開発のテンションになるとEmacs系を使いたくなってきたりして、Emacs23ではなんか親和性もよさそうなのでMail ClientをEmacsにしてみようかと思い、トライします。Becky好きじゃないので何とかしたいというのもあります。

無駄な努力の気もしますが、まあ無駄にはならないでしょう。